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Igniter は、Windows 11 のエクスプローラー右クリックメニューに カスタム項目を追加し、作業を素早く開始するためのツールです。

Git Bash や VS Code の起動、ファイル操作などを ワンクリックで実行できます。

✨ 主な機能 ✨

  • 簡単セットアップ - GUIで選んでインストールするだけ
  • 固定メニュー 6種類 - Git Bash、VS Code、7-Zip(展開/圧縮)、新規ファイル作成(テキスト/マークダウン)
  • カスタムスロット 7つ - 任意のアプリやスクリプトを登録可能

Igniter アイコン ダウンロード

ZIP ファイルをダウンロードして解凍し、Igniter.exe を実行するだけで使えます。

※ 環境によって、Visual C++ ランタイムや Windows SDK のインストールが必要になる場合があります。 確認のためのツールを同梱していますので、インストール方法セクションをご覧ください。

Igniter v1.2.5 をダウンロード

対応OS: Windows 11 | ファイルサイズ: 約 3MB

Igniter アイコン インストール方法

ダウンロードした ZIP ファイルを解凍し、含まれる 「check-requirements.bat」を実行してください。 Visual C++ ランタイムや Windows SDK の不足が検出された場合は、指示に従ってインストールしてください。

ダウンロードした ZIP ファイルを解凍し、含まれる「Igniter.exe」を実行してください。 GUIが起動して、すぐに設定画面がご利用いただけます。

⚠️ 注意事項 ⚠️

Igniter.exe を実行する際には、管理者権限を要求されます。 これは、エクスプローラーの右クリックメニューに項目を追加するために必要な操作です。

Visual C++ ランタイムが必要です。 多くのPCには既にインストールされていますが、メニューが表示されない場合は こちら からインストールしてください。

Windows SDK(任意)- カスタムスロットの設定を自由に変更する場合のみ必要です。 固定メニューのみ使用する場合は不要です。 Visual Studio をインストール済みの場合は既に入っている可能性があります。 必要な場合は 公式サイト からダウンロードしてください。

Windows SDKは、次の2つのみインストールしたらOKです

  • Windows SDK Signing Tools for Desktop Apps
  • Windows SDK for UWP Managed Apps

必要なライブラリがインストールされているかどうかは、同梱の check-requirements.bat で確認できます。

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エクスプローラーで、ファイルを選択しないで右クリック

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  • アプリ自体が対応していなくても、エクスプローラーの右クリックのメニューに アプリを追加できます。

エクスプローラーで、ファイルを選択して右クリック

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Igniter 設定画面

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  • チェックボックスにチェックを入れて、インストールまたはアンインストールボタンを押下します。
  • 杖マークがセットアップ済みを示します。
  • エクスプローラーを再起動すると右クリックメニューに反映されます。

    ※ エクスプローラーの再起動を実行すると、開いているすべてのエクスプローラーを再起動するため、作業中に色々なフォルダを開いている場合には注意してください。

    ※ PCを再起動してもエクスプローラーは再起動されます。設定だけして、後でPCを再起動することも可能です。

  • 固定メニューのアプリを使うためには、Git for Windows や Visual Studio Code、7zip がインストールされている必要があります。
  • カスタムスロットには、任意のコマンドを7つまで登録できます。 スクリプトも登録可能です。添付のサンプルスクリプト集.md を参考にしてください。

Igniter 設定画面 (カスタムコマンド)

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  • 引数に "{path}" をつけることで、開いているフォルダのパスを実行ファイルに渡すことができます。
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  • 表示のタイミングで「フォルダ選択時」を選択した場合に、右クリックでメニューを表示するファイルの種類を設定できます。